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よくある質問-Q&A-
鍼灸治療について
その他について
- 01鍼灸師とは、厚生労働大臣が認定する「はり師」「きゅう師」両方の国家資格を取得した人がなれる職種であり、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて全身にあるツボを刺激することで症状の改善をおこなうことのできる資格です。
- 02当院で使用する鍼は、直径0.10~0.20mmの細い鍼を使用しておりますので、 ほとんど痛みを感じることはありません。 当院では、セイリン株式会社(日本製)の鍼を使用しております。 鍼の衛生面に関しては万全を期しております。安心して治療を受けてください。
- 03基本的に当院では、ぽかぽかと温かくなる気持ちの良いお灸をおこなっています。 人によって熱く感じる方もおられるため、ヤケドなどがおこらないよう丁寧に調整し治療しています。
- 04基本的に問題ありません。 薬と鍼灸治療の併用で良い治療効果がみられることも報告されています。
- 05鍼灸治療の後に、だるさや眠気、疲労感などが出ることがあります。また、鍼をした部位に軽い痛みや少量の出血、内出血が生じる場合があります。こうした施術後の不調は、必ずしも治療の効果を示すものではありません。症状の程度や続く時間には個人差があるため、気になる変化がありましたら、遠慮なく当院へご連絡ください。状態を確認し、対応についてご案内いたします。だるさや眠気があるときは無理をせず、休息をとってください。眠気やめまいがある間は、運転をお控えください。症状が強い、長引く、悪化する場合は、医療機関への受診が必要になることがあります。特に、息苦しさや胸の痛みがある場合は、当院への連絡や返信を待たず、速やかに医療機関を受診してください。
- 06急性の症状の場合(ぎっくり腰など)は、短期間(2・3日おき)に集中して行う方が早く痛みの軽減がみられます。 慢性の症状(長年の症状)は、週に1~2回のペースでおこない、症状の変化に応じて通院間隔を徐々にあけていくのが良いでしょう。 その他、疾患によって異なってきますが、1週間に1回、月4回の治療が一般的です。 症状が改善した後は、3~4週間に1回のペースで治療を受けて体調管理される方が多いです。
- 07鍼灸施術を受けたあとは、血流の循環が良くなります。 施術直後に入浴されるとのぼせやすくなりますので、一時間以上空けていただくことをおすすめします。 また治療前に、サウナや入浴されて来院いただく場合も同様になりますので注意してください。
- 08普段着で来院されて問題ありません。 服やズボンのシワが気になる方は、治療部位が露出できる服や短パンなどを持参していただいても結構です。数に限りがありますが、施術着の貸し出しも行っております。ご希望の方はスタッフまでお声がけください。
- 09症状によりますが、 治療直後はできる限りゆっくり休養を取ることをおすすめします。 アスリートの方で練習や試合の場合は、申し出てください。
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