スタッフ紹介
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院長
杉本 佳史
Yoshifumi Sugimoto, Ph.D.
はり師・きゅう師 / 博士(鍼灸学)


「どこに相談したらいいのか分からない」
そんな症状にも、じっくり向き合います。
頻尿、夜間頻尿、残尿感、慢性骨盤痛、会陰部の違和感など、排尿・骨盤まわりの症状は、人にはなかなか相談しづらいものです。
私は大学院時代から、膀胱機能や排尿に対する鍼刺激を研究テーマの一つとして、
研究・臨床に取り組んできました。
また、大学附属病院、高齢者施設、鍼灸院などでの臨床だけでなく、
長年にわたり鍼灸師を育てる教育にも携わっています。
研究すること。人に教えること。そして、目の前の患者さまを診ること。
この3つの経験を、日々の施術に活かすことを大切にしています。
🌼このようなお悩みをご相談ください
排尿に関するお悩み
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頻尿
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夜間頻尿
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残尿感
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尿意切迫感
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排尿後もすっきりしない
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膀胱まわりの不快感 など
排尿に関する症状には、さまざまな原因や背景があります。
現在受けている医療や検査内容についても確認しながら、
患者さまのお身体全体をみていきます。
慢性骨盤痛・慢性前立腺炎に伴う症状
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会陰部の痛みや違和感
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骨盤周囲の不快感
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長時間座っているとつらい
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症状が良くなったり悪くなったりする
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どこに相談したらよいか分からない
こうした症状についても、長年臨床・研究に取り組んできました。デリケートな症状だからこそ、安心して話していただける環境を大切にしています。
長く続いている身体の不調
肩こりや腰痛をはじめ、
「いくつかの症状が重なっている」「検査では大きな異常はないけれど
調子が悪い」
「今までいろいろ試したけれど、
なかなかすっきりしない」
という方もご相談ください。
一つの症状だけを見るのではなく、
睡眠、仕事、生活習慣、ストレス、
身体の使い方なども含めて
考えていきます。
🌼私の施術で大切にしていること
① まず、しっかり
話を聞く
症状の名前が同じでも、困っていることは一人ひとり違います。
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何が一番つらいのか
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いつ症状が出るのか
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どのような生活を送っているのか
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どうなったら、その方にとって
良くなったと言えるのか
そこまで伺うことを大切にしています。
② 身体の状態を
分かりやすく説明する
私は鍼灸師教育にも長く携わってきました。専門的なことを難しく話すのではなく、
「今、身体で何が起きていると
考えられるのか」
「なぜこの施術を行うのか」を、
できるだけ分かりやすくお伝えします。
③ 鍼灸だけに
こだわらない
すべての症状を鍼灸だけで考えることはしません。
必要な場合には医療機関での検査や受診も大切です。
そのうえで、
「鍼灸として何ができるのか」を一緒に考えていきたいと思っています。
-研究・教育・臨床-
明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)を卒業後、大学院博士課程を修了し、博士(鍼灸学)を取得しました。
大学附属病院や高齢者施設などで臨床に従事するとともに、神戸・京都・名古屋の鍼灸師養成校で教育に携わり、学科長、教務部長、副校長、附属鍼灸院院長などを経験してきました。
現在も鍼灸師教育に携わりながら、コエル鍼灸院で臨床を続けています。
▶主な資格
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博士(鍼灸学)
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はり師・きゅう師
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排尿機能検査士
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全日本鍼灸学会 認定鍼灸師
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全日本鍼灸学会 指導鍼灸師
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健康運動指導士
▶所属
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公益社団法人 全日本鍼灸学会
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一般社団法人 日本排尿機能学会
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一般社団法人 生体制御学会
排尿機能と鍼刺激、慢性骨盤痛症候群などについて研究・学会発表を行い、
得られた知見を臨床や鍼灸師教育へ還元することを大切にしています。
鍼灸師を目指した原点と、今
長くこの仕事をしてきましたが、今でも患者さまから「相談してよかった」「少し安心しました」
「また頑張れそうです」と言っていただける瞬間は、本当にうれしいものです。
治療とは、症状だけが変化すれば終わりではないと思っています。
身体が楽になることで、仕事ができる。出かけられる。家族との時間を楽しめる。やりたいことができる。
その結果として、その人に笑顔が戻る。それが、私が目指している鍼灸です。
初めての方へ
鍼灸院に来られる患者さまの中には、「こんなことで相談していいのだろうか」と
長い間一人で悩んでいた方もいらっしゃいます。
うまく症状を説明できなくても大丈夫です。お話を伺いながら一緒に整理していきます。
「心から笑顔になれる。」
コエル鍼灸院という名前には、その想いを込めています。
身体について気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
「ちょっと調子が悪い」
そんなときにも気軽に相談できる鍼灸師でありたい。
肩がつらい。身体が重い。最近よく眠れない。疲れているけれど、どこが悪いのかは分からない。
身体の状態は毎日同じではありません。だから私は、症状のある場所だけを見るのではなく、
その日の身体の声を丁寧に聞くことを大切にしています。
🌼このようなお悩みをご相談ください
肩こり・首こり
デスクワーク、スマートフォン、家事、育児など、日常生活の中には肩や首へ負担がかかる場面がたくさんあります。つらい部分だけでなく、姿勢や筋肉の状態、身体全体のバランスなどを確認しながら施術します。
教員養成課程では、肩こりに対する鍼治療と経穴(ツボ)について臨床研究を行い、学校長賞を受賞しました。肩こりは、私が鍼灸師として長く向き合ってきたテーマの一つです。
腰痛・身体の痛み
同じ腰痛でも、朝につらい方。長時間座るとつらい方。
仕事の後につらくなる方。症状の出方はさまざまです。
身体の動きや日常生活についても伺いながら、
その方に合わせて施術を組み立てます。
美容鍼
美容鍼でも、お顔だけを施術して終わりとは考えていません。睡眠や疲労、肩首の緊張など、身体の状態は表情にも影響します。身体全体を整えながら、その方が持つ本来の明るい表情を引き出していくことを大切にしています。
疲労・身体の重だるさ・全身調整
「痛いというほどではないけれど、ずっと身体が重い」「疲れが抜けない」「何となく調子が悪い」という状態もご相談ください。
脈や舌、お腹の状態など東洋医学的な身体の見方と、筋肉や関節など現代医学的な見方の両方を取り入れながら施術しています。
鍼灸が初めての方
「痛くないですか?」「どれくらい鍼を刺すのですか?」
「私でも受けて大丈夫ですか?」
初めてなら、不安があるのは当然です。施術前に何をするのか説明し、状態を確認しながら進めていきます。分からないことがあれば、何でも聞いてください。
🌼私の施術で大切にしていること
① 「今日」の身体を見ること
身体は、毎日変化します。
そのため私は、
「前回こうしたから今回も同じ」という施術ではなく、
その日の状態を確認することを
大切にしています。
患者さまとお話ししながら、
「今日はここがいつもと違いますね」と一緒に身体の変化を見つけていくこともあります。
② 話しやすい雰囲気をつくること
症状以外のお話の中に、身体の状態を知るヒントが隠れていることがあります。仕事のこと。睡眠のこと。家族のこと。最近あった出来事。何気ない会話も大切にしています。
「こんなことまで話していいのかな」と思わず、気軽にお話しください。
③ 東洋医学と現代医学、
両方の視点を持つ
どちらか一方だけに決めつけず、身体の構造や動きをみる現代医学的な視点と、身体全体のバランスをみる東洋医学的な視点。両方を活かしながら、その方に合った方法を考えています。
鍼灸師になったきっかけ
高校3年生のとき、将来について考えている中で、「人の身体を癒す仕事がしたい」と思ったことが始まりでした。そこで「鍼灸師」という仕事を知り、「この道に進みたい」と感じたことを今でも覚えています。
京都医健専門学校で鍼灸を学び、その後、明治東洋医学院専門学校の教員養成課程へ進みました。
京都市内の鍼灸院、大阪・名古屋の学校附属鍼灸院などで臨床経験を積むとともに、
約6年間、専門学校で鍼灸師を目指す学生の教育にも携わりました。
人に教える経験を通して、「分かりやすく説明すること」の大切さも学びました。
初めての方へ
鍼灸院というと、「身体がものすごく悪くなってから行くところ」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、「最近ちょっと疲れているな」「肩がつらくなってきたな」という段階でも構いません。
自分の身体についてゆっくり考える時間として、コエルを使っていただけたらと思っています。
施術を終えたときに、「身体が軽くなった」だけでなく、「来てよかった」と
心まで少し軽くなっていただけたらうれしいです。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

スタッフ
中里亮太
Ryouta Nakasato
はり師・きゅう師 /鍼灸師養成校講師

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仕事やスポーツを頑張った一日の終わりに。
身体をそのままにせず、整えて帰りませんか。
肩や腰がつらい。身体が張っている。運動すると気になるところがある。仕事が終わる頃には身体がくたくた。
そんな日常の身体の不調を気軽に相談していただける鍼灸師でありたいと思っています。
私は鍼灸整骨院や学校附属鍼灸院などで臨床経験を積み、現在は鍼灸師を目指す学生の教育にも携わっています。コエル鍼灸院では、平日夜の時間帯を中心に施術を担当しています。
🌼このようなお悩みをご相談ください
肩・首・腰など身体の痛み
肩こりや腰痛といっても、原因や症状の出方は人によって違います。
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どんな動きをするとつらいか
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仕事ではどんな姿勢が多いか
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いつから症状が続いているか
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スポーツや運動をしているか
なども確認しながら施術を進めます。
筋肉の張り・疲労・身体のメンテナンス
強い痛みがなくても、「何となく身体が重い」
「肩や腰が張ってきた」「疲れがたまっている」
という段階で身体を整えることも大切です。
毎日の仕事や運動を続けていくための
身体のメンテナンスとしてもご利用ください。
スポーツによる身体の不調
スポーツや運動による筋肉の張り、疲労、身体の違和感などもご相談ください。競技や運動を続けながら身体を整えていくためには、「どこが痛いか」だけではなく、
「どう動いたときに気になるのか」を見ることが大切です。
身体の動きも確認しながら施術を行います。
仕事帰りの施術
平日の夜を中心に担当しています。一日仕事をしたあと、「このまま家に帰ると、明日もしんどそう」そんなときにも気軽に立ち寄っていただける存在を目指しています。
仕事帰りに身体を整え、少し楽な状態で一日を終えていただければと思っています。
🌼私の施術で大切にしていること
① 痛いところだけで終わらせない
「腰が痛い」と言っても、立っていると痛いのか。座っていると痛いのか。スポーツ中に痛いのか。それによって身体 の見方は変わります。症状のある場所だけではなく、身体の動きや生活背景まで確認することを大切にしています。
② 患者さまの話をしっかり聞く
患者さま自身が何気なく話した一言が、身体の状態を考える重要なヒントになることがあります。私は、「いつ、どんなときに一番困っているのか」まで伺うことを大切にしています。
小さな違和感でも、気になることがあれば教えてください。
③ 分かりやすく説明する
現在、鍼灸師を目指す学生の教育にも携わっています。教育の仕事を通して感じるのは、専門用語を並べるだけでは相手には伝わらないということです。
患者さまにも、「今どんな状態なのか」「何を目的に施術するのか」をできるだけ分かりやすくお伝えします。
これまでの経験
日本工学院八王子専門学校 鍼灸科を卒業後、東京呉竹医療専門学校 教員養成科を修了。
鍼灸師養成校での補助教員、附属鍼灸院での臨床、よみうりランド鍼灸整骨院などで経験を積んできました。現在は鍼灸師養成校で学生教育にも携わっています。
教育と臨床の両方を経験する中で、「身体をきちんと評価し、それを分かりやすく相手に伝える」ことを大切にするようになりました。
初めての方へ
身体の痛みや疲れは、「まだ我慢できるから」と後回しにしてしまいがちです。
でも、毎日の仕事やスポーツを楽しむためには、身体のコンディションも大切です。
大きな症状になる前でも構いません。
仕事帰りに、「ちょっとコエルで整えて帰ろう」と思っていただけるような鍼灸師でありたいと思っています。
肩や腰の痛み、スポーツによる身体の不調、疲労やメンテナンスなど、お気軽にご相談ください。



